2023年イベント報告

実施日過去のイベント
2月7日「本場の餃子を作ろう」
12月17日そば打ち体験
11月~12月イングリッシュマインド養成講座
11月25日災害(さいがい)への備(そな)え」と「災害食作(さいがいしょくづく)り
11月23日第(だい)22回(かい)いわき地球市民(ちきゅうしみん)フェスティバル
11月19日日本文化体験講座~スポーツウェルネス吹矢にチャレンジ
10月15日「フィンガーペインティングについて知ろう!」
9月14日イタリア料理教室
8月6日外国人パパママ交流会
8月6日日本語支援ボランティア養成講座 対面講座③
7月30日日本語支援ボランティア養成講座 対面講座②
7月24日日本語支援ボランティアミーティング
7月2日日本語支援ボランティア養成講座 対面講座①
6月18日防災体験ツアー
5月~7月日本語教室前期
4月18日外国人パパ&ママ会
2022のイベントはこちらです。


本場の餃子を作ろう

2(がつ)7()(すい))、いわき()文化(ぶんか)センターの料理(りょうり)実習室(じっしゅうしつ)異文化(いぶんか)理解(りかい)講座(こうざ)~「本場(ほんば)餃子(ぎょうざ)(つく)ろう」を開催(かいさい)しました。講師(こうし)としていわき市内(しない)中華(ちゅうか)料理店(りょうりてん)(つと)めている(もう)さんにご協力(きょうりょく)をいただき中国(ちゅうごく)伝統(でんとう)(すい)餃子(ぎょうざ)づくりを体験(たいけん)しました。

当日(とうじつ)は12(めい)中国(ちゅうごく)、オーストラリア、アメリア、日本(にほん)韓国(かんこく))が参加(さんか)し、(すい)餃子(ぎょうざ)のもちもちした(かわ)自宅(じたく)でも(つく)れるように、生地作(きじづく)りから丁寧(ていねい)(おし)えていただきました。まず中力(ちゅうりき)小麦粉(こむぎこ)(みず)(しお)(くわ)えてこねて、2()()かせることで生地(きじ)がまとまりやすく、(やわ)らかくなる様子(ようす)参加者(さんかしゃ)興味津々(きょうみしんしん)(ゆび)()して(かた)さを(たし)かめていました。

(つぎ)(あん)(つく)りましたが、参加者(さんかしゃ)(にく)以外(いがい)にたくさんの野菜(やさい)使(つか)われていることに(おどろ)いていました。そして、(つつ)工程(こうてい)では、

(もう)先生(せんせい)一般的(いっぱんてき)(つつ)(かた)簡単(かんたん)(つつ)(かた)実演(じつえん)し、参加者(さんかしゃ)たちは「もう一度(いちど)(ねが)いします」と手早(てばや)(あん)(つつ)(もう)先生(せんせい)手元(てもと)釘付(くぎづ)けになっていました。

(やく)2時間(じかん)努力(どりょく)(すえ)最後(さいご)には(すい)餃子(ぎょうざ)()餃子(ぎょうざ)両方(りょうほう)(つく)り、()(くら)べたところ、なんと(すい)餃子(ぎょうざ)(ほう)圧倒的(あっとうてき)においしい!との意見(いけん)(おお)く、(なか)には「()まれて(はじ)めて(すい)餃子(ぎょうざ)()べた!」「(すい)餃子(ぎょうざ)はさっぱりしているから次々(つぎつぎ)()べたくなる!」「(すい)餃子(ぎょうざ)(かわ)がもちもちしておいしい!」と(よろこ)びの(こえ)()がりました。

(はじ)めて(かわ)から(すい)餃子(ぎょうざ)(つく)ることはとても大変(たいへん)でしたが参加者(さんかしゃ)表情(ひょうじょう)笑顔(えがお)()たされされていました。

この美味(おい)しい経験(けいけん)をぜひご家族(ごかぞく)友人(ゆうじん)共有(きょうゆう)していただきたいと(おも)います。 

(おし)えて(くだ)さった(もう)さん、本当(ほんとう)にありがとうございました。 


そば打ち体験

12がつ17にちにち)、東部とうぶガスさんのクッキングスタジオで、そばづく体験たいけん開催かいさいし、13めい参加さんかしました。そばづくりのほどきは、いわき市内外しないがいのそばのイベントで活躍中かつやくちゅうの「いわきそばじゅく」から、そばづくりの達人たつじんめい協力きょうりょくしてくださいました。

そばづくりの作業さぎょうは、気温きおん湿度しつどなどでもわってくるため、様子ようすをみながら、丁寧ていねいすすめることが大切たいせつで、「途中とちゅう行程こうていをやりなおして帳尻合ちょうじりあわせができないのがそばづくり」、「何年なんねんやっても奥深おくぶかくて、完璧かんぺきだとはおもえない」、また海外かいがいでのそばづくりイベントを開催かいさいした経験談けいけんだんなど、そばにまつわるはなしはなきました。参加者さんかしゃ生地きじかたばしかた加減かげんれない包丁ほうちょうあつかいにはみな苦戦くせんしました。出来上できあがった、ところどころ不揃ふぞろいの力作りきさくめん自宅じたくでのおたのしみとして、参加者さんかしゃ達人たつじんたちが事前じぜんって用意    よういしてくれたおそばと、食後しょくごにはデザートのそばがき汁粉しるこをいただきました。風味豊ふうみゆたかなおそばと、そばの栄養えいよう100%のなめらかなしたざわりのあまいお汁粉    しるこはどちらもとても美味おいしく、存分ぞんぶんにそばの魅力みりょくたされました。

イベントでは、調理台ちょうりだいごとに達人たつじんいて、そば作    づくりを丁寧ていねいおしえてくださいました。いわきそばじゅくみなさんの丁寧ていねいなご指導しどうとサポートのおかげで、参加者さんかしゃ貴重きちょう体験たいけんと、この季節きせつならではの美味おいしいしんそばをあじわうことができました。達人たつじんたちのそばにたいする真摯しんし姿勢しせい統制とうせいのとれたチームりょく素晴すばらしく、とても印象的いんしょうてきでした。

いわきそばじゅくみなさん、本当ほんとうにありがとうございました。

参加さんかしてくださったみなさん、ご自分じぶんったオリジナルのおそばのあじはいかかでしたか?


イングリッシュマインド養成講座

オーストラリア出身(本協会会員、国際交流ボランティア)のマクマレン ベンジャミン氏を講師として、英語で考え、自分の意見を積極的に話せるように英語脳を鍛えるという目標のもと、「イングリッシュマインド養成講座(全3回)」を開催しました。

参加者は大人に交じって、英語が大好きな小学生を含む11名。第1回、第2回は自己紹介、しりとりや連想ゲームのようなクイズ感覚で英語を話すような授業でしたが、最終回はアイルランドやベルギー出身の外国人の特別参加もあり、「Why Japanese people…?」の質問に、外国人からみた日本人の不思議な行動についてのリアルな意見も飛び出し、その理由について、海外と比較しながら、意見を英語で交わしました。

回を追うごとに、自信を持って積極的に手をあげて発言する方が多くみられ、もっとベンジャミンさんの授業を受けたいというリクエストが多く寄せられました!協会としても、英語上達の方法として、今回の講座のように積極的に英語を話せるような機会をもっと増やしていきたいと思っています。ベンジャミン先生、ありがとうございました。また、続編を期待しています!参加した皆さん、引き続き、英語の勉強を頑張ってください!


第(だい)22回(かい)いわき地球市民(ちきゅうしみん)フェスティバル

1123平中央公園で「いわき地球市民フェスティバル」をいました。のうち、雨が降っていて心配しましたが、さんのいがわったのか、天気回復し、1000て、交流しみました。ステージでは、昌平ウィラニ ホアヘレのみなさんによるフラダンス、速水さんらによるウクレレ演奏、オーストラリア出身のフィービーさんによる、ネパール出身のサヒさんによるネパールのダンスがフェスティバルをげてくれました。「んで」のコーナーでは、留学生さんが中心となり、おいしくて、栄養価各国のおやコーヒーを提供しました。「って」のコーナーは、こどもから大人まで行列ができるくらい大人気で、クリスマスにも飾れる折り紙作品やベトナムのランタン、中国紅灯籠など各国工芸品作りを体験するわいました。「び」のコーナーでは、「シャガイ」という使ったモンゴルのゲーム、海外発祥のカロム、映画でも有名になったタルゴナを体験することができました。芝生ではジェンズという羽根のついた駒を蹴る遊び熱中するもいました。「て」のコーナーでは、ネパール出身留学生協力して、民族衣装サリーの着付けをいました。また、外国人には、日本文化紹介として、着物(や浴衣)の着付けや、抹茶むだけでなく、てる体験もしてもらいました。「地球市民フェスティバル」として、屋外開催したのは5ぶりでしたが、たくさんの来場していただき、国籍えて、お互い文化れ、理解し合える機会になったのではないかといます。ご協力くださったたくさんのボランティアのさん、本当にありがとうございました。


「災害(さいがい)への備(そな)え」と「災害食作(さいがいしょくづく)り」

アイラップやハイゼックスというビニールぶくろは、あついお湯  ゆにいれてもけることがありません。

れる少量のきれいながあればかすおはきれいなでなくても大丈夫です。ビニール空気いてをしっかり閉じて熱湯でゆでると安全美味しい、アツアツの食事ることができます。


日本文化体験講座~スポーツウェルネス吹矢にチャレンジ

11月(がつ)19日(にち)(日(にち))、生涯(しょうがい)学習(がくしゅう)プラザの会議室(かいぎしつ)で「日本(にほん)文化(ぶんか)体験(たいけん)講座(こうざ)~スポーツウェルネス吹矢(ふきや)にチャレンジ」を開催(かいさい)しました。一般(いっぱん)社団(しゃだん)法人(ほうじん)スポーツウェルネス吹矢(ふきや)協会(きょうかい)の指導員(しどういん) 関谷(せきや)周利(かねとし)さんと芳恵(よしえ)さんを講師(こうし)としてお迎(むか)えし、スポーツウェルネス吹矢(ふきや)を楽(たの)しく体験(たいけん)しました。
集中力(しゅうちゅうりょく)、精神力(せいしんりょく)を鍛(きた)える安全(あんぜん)な健康(けんこう)スポーツと言(い)われる吹矢(ふきや)は腹式(ふくしき)呼吸(こきゅう)を使(つか)って矢(や)を吹(ふ)いて、的(まと)に当(あ)て、点数(てんすう)を競(きそ)うゲームです。
大人(おとな)から小学生(しょうがくせい)まで12名(めい)(6ヵ国(こく))が参加(さんか)しました。最初(さいしょ)に1ラウンド(5回(かい))だけ練習(れんしゅう)しましたが、1回目(かいめ)から30点(てん)を超(こ)える高得点(こうとくてん)を出(だ)す人(ひと)が続出(ぞくしゅつ)、全員(ぜんいん)真剣(しんけん)勝負(しょうぶ)で臨(のぞ)んで4ラウンド行(おこな)いました。いい成績(せいせき)が出(で)ると、記念(きねん)に写真(しゃしん)を撮(と)ったりしました。
合計(ごうけい)点数(てんすう)でトップ3の人(ひと)に優秀賞(ゆうしゅうしょう)、そしてがんばった人(ひと)たち全員(ぜんいん)に敢闘賞(かんとうしょう)が贈(おく)られました。楽(たの)しい時間(じかん)ありがとうございました。指導員(しどういん)の関谷(せきや)さんご夫妻(ふさい)、サポートしていただいたみなさん、ありがとうございました。


フィンガーペインティングについて知ろう!

10月15日(日)、まちなか集会所にて、鵜川晃先生(大正大学社会共生学部公共政策学科 教授)を講師として、「フィンガーペインティングについて知ろう」を開催し、協会職員、日本語支援ボランティア、外国にルーツを持つ子供たち(6か国、中国・フィリピン・モンゴル・ネパール・カンボジア・パキスタン)など、25名が参加しました。

協会では、東日本大震災直後から、外国にルーツを持つ方を対象とした専門家による「心の講座」を実施してきましたが、今回は普段、不安やストレスを抱える相談者や子どもに向き合って支援する側の協会職員、日本語支援ボランティア等も参加して、心理療法としてのフィンガーペインティングの手法を学び、実際に絵具を使って体験しました。

まず、フィンガーペインティングを始める前に、グループ毎に、言葉や声に頼らない無言のコミュニケーションで、互いの誕生日をあてるゲームを行い、互いの緊張感や距離間を縮めた後に、フィンガーペインティングを体験しました。

グループに分かれ、無言のまま、筆を使わずに、好きな色の絵具を直接手につけて、白い紙に自由に描いていきました。すぐに自分の世界感に集中する人、他の人が描くもの、使う色に意識を向けながら描く人、無言のコミュニケーションの中では理解できないことが多く、思いもよらない色あいの絵ができあがったグループや、それぞれの心の中にある描きたいテーマを互いに想像しながら、そのテーマに合わせて描いたグループなど、様々でした。また、子ども達の体験では、開始直後は、自分の周りだけに限定した小さいスペースに遠慮がちに描く子どもが多くみられましたが、時間が経つにつれて、他の人の塗った絵の具の上に色を重ねて、紙が破れたりしながらも、6色の絵具が何層にも混ざりあって、濃い複雑な色合いの絵が出来上がりました。

最後に、出来上がった絵に、グループごとに絵のタイトルをつけて、絵の意味や、どんな想いで描いたかなどについて発表し合った後、思い切り、自分達でびりびりに破いて、投げたり、床にたたきつけたりして終了しました。

フィンガーペインティングは、柔らかい絵の具に触れ、言葉で表現できない心の中を絵の具で紙の上に表現することで、もやもやしたストレスを解消するセラピー効果があります。幼少期にした泥んこ遊びには、このような効果があったようですが、言葉に頼らず、言葉にならない感情や自分の世界を表現するための手法で、大規模災害後の被災者に対して実施したり、今回のように、異なった言語を持つ子ども達同士の交流の手段としても利用されているそうです。

鵜川先生のガイドに従って、無心になって、絵の具の柔らかい感触を肌で感じて、自分でも気づかない心を表現することで、子ども達だけでなく大人も心を解放できたようです。

参加者からは、講座終了後は、心地よい疲れとリラックス感を味わい、夜はぐっすりと安眠できたという感想もありました。

今回も、講座の開催のために東京から駆けつけてくださった鵜川先生に感謝します。また、協会でインターンシップ中の鵜川先生の大学の学生の小森さん、講座のアシスタントとしての協力、ありがとうございました。


イタリア料理教室開催

9がつ14もく)、ぶんセンターの調ちょうじっしゅうしつには、このたのしみしていた21めいあつまり、イタリアしゅっしん2人ふたりのフランチェスコさんから、「カンピダネーゼソース」であえた手作てづくりのパスタ、「マロレッドゥス」と、ヴェネチアふうレバーと、わせの「ポレンタ」、さらに デザートの「ティラミス」の4しなつくかたおしえていただきました。

マロレッドゥスは、ニョッキいたよう沿っておやゆびしたにスライドすることでがカールして、ソースがからみやすいなみようかいがらのようなパスタになりました。ひとつひとつひょうじょうのあるかたちたのしく、もちもちとしたしょっかんづくりならではで、ぶたひきにく使つかった、トマトのさわやかなあじわいのカンビタネーゼソースをまとわせて、とてもおいしくいただきました。ヴェネチアふうのレバーは、ほんらいうしのレバーを使つかいますが、今回こんかいぶたのレバーを使用しようし、たまねぎはそのすいぶんやわらかさとあまぞんぶんしてから、ぎず、やわらかくげました。そして、デザートはしいマスカルポーネを使つかったイタリアのあじなめらかなティラミス!

コロナつづいて、りょうきょうしつかいさいしてもかんせいたのしいかいしょくかんてないつづいていましたが、今回こんかいはみんなでりょうえについてかたい、つくてのほんあじ舌鼓したつづみをうちながら、じゅうじつしたかんごすことができました。こうのお二人ふたりはこののためにさくかさね、じゅんざいりょうぶんりょうかくにんし、おみせあしはこんで、調ちょうたつほうほうなども調しらべてくれました。とうじつかく調ちょうだいなんまわって、ていねいおしえてくれたので、さんしゃは、こうのやさしさとほんもののイタリアのあじにとても感激かんげきしていました。また、このはイタリアかららいにちしていたフランチェスコ ガヤニさんのおかあさまとくべつさんもあり、だん2人ふたりりょうをするようまもるほほえましい姿すがたいんしょうてきでした。

フランチェスコ ガヤニさん、フランチェスコ ゾッカラートさん、おいしいおりょうてきかんほんとうにありがとうございました。


外国人パパママ交流会

8月6日(日)、文化センターの和室で外国人のパパやママや子供たちと日本人の市民の方が集まって、簡単な体操で身体をほぐしながら、おしゃべりをしたりと、リラックスした時間をすごしました。参加者は少ないながらも、講師の大石紅美子先生の動きを真似て、忙しい毎日で凝り固まっている身体を、広々とした和室でのびのびとのばしたり、ゴルフボールでツボ押ししたりしました。暑さで体調をくずしていたり、普段から運動する習慣のない方も多いので、呼吸を整えながら、自分の身体をいたわるようにマッサージしたり、ストレッチすることは大切だと痛感しました。みなさんも、お身体をいたわりながら、暑い夏を乗り切ってください。


日本語支援ボランティア養成講座 7月30日、8月6日

7月30日(日)と8月6日(日)に、第1回目と同様にインターカルト日本語学校の佐藤美華先生を講師にお迎えして「日本語支援ボランティア養成講座」の対面講座の第2・3回目を行いました。
第2回目の講座では、学習者の発話を聞いて、日本語が母語ではない人はどのようなところを間違えるのか、また、どうして間違えやすいのかを考えました。そのあと、支援者はその間違いに気が付いたらどのように訂正をしたらいいかを学びました。(誤用訂正)
第3回目の講座では、最後に「ワールドカフェ」というグループ活動を行いました。グループ内で日本語学習者を想定し、それにあった指導案について考えました。グループ内で出されたさまざまな案を最後は全員で共有しました。これは今後の活動のヒントになったことと思います。
地域の日本語教室に外国人が望んでいるのが「分かる」=「楽しい」授業であることを学びました。今後ともボランティアの皆さんの相違工夫により、地域の日本語支援活動が学習者にとっても支援者にとっても楽しく有意義なものになることを願っています。


日本語支援ボランティア養成講座 7月2日

7(がつ)2(にち)に「(だい)1(かい)日本語支援(にほんごしえん)ボランティア(よう)(せい)(こう)(ざ)」の対面(たいめん)

講座(こうざ)(おこな)いました。((だい)3(かい)()は8(がつ)6日(むいか)

 講師(こうし)は、インターカルト日本語学校日本語教員養成所講師(にほんごがっこうにほんごきょういんようせいじょこうし)佐藤美華(さとうみか)

さん(写真右(しゃしんみぎ))。今回(こんかい)はオンデマンドで配信(はいしん)されている5つの講義内容(こうぎないよう)日本語教育概論(にほんごきょういくがいろん)文法(ぶんぽう)音声(おんせい)文字表記(もじひょうき)語彙(ごい)基礎(きそ)()踏まえ、地域(ちいき)日本語(にほんご)教室(きょうしつ)役割(やくわり)※や日本語(にほんご)学習(がくしゅう)支援者(しえんしゃ)実践(じっせん)役立(やくだ)知識等(ちしきしきとう)(まな)びました。


日本語支援ボランティアミーティング

7(がつ)24(にち)(げつ))に「(だい)1回日本語支援(かいにほんごしえん)ボランティアミーティング」を(おこな)いました。

講師(こうし)は、福島大学非常勤講師(ふくしまだいがくひじょうきんこうし)写真左(しゃしんひだり)蓬莱(ほうらい)日本語(にほんご)教室(きょうしつ)

福島市(ふくしまし))の副代表(ふくだいひょう)でもあり、大人(おとな)にも()どもにも日本語支援(にほんごしえん)をしています。の佐々木千賀子(ささきちかこ)さん。

 今回(こんかい)は‟外国(がいこく)にルーツをもつ()どもへの日本語(にほんご)指導(しどう)教科(きょうか)につなげる日本語指導(にほんごしどう)‟を市内(しない)小中学校(しょうちゅうがっこう)(おこな)っている支援者(しえんしゃ)さんたちに(あつ)まっていただき、佐々木(ささき)さんから()どもを指導(しどう)するときに心掛(こころが)けていることや指導(しどう)がうまくいったときやうまくいかなかったときの経験談(けいけんだん)などをお(はなし)いただきました。

 


防災体験ツアー

東京とうきょう直下ちょっか72時間じかん体験たいけんツアー)

618日(日)、東京臨海広域防災公園にある「そなエリア東京」で「防災体験ツアー」を行いました。インド、タイ、ネパール、バングラデシュ、フィリピン、ミャンマー出身の皆さんたちを含む32名が参加しました。

災害が起こったとき、国や市から支援が来るまでは自分で生き残らなければなりません。その目安が72時間と言われています。今回の「そなエリア」では、東京で大地震が起きたとき、街はどうなるか、どんなことが起きるかを知り、72時間にどうしたらいいか、災害が起きるまえにどんなことを準備したらいいかなどを学ぶ施設です。館内では、一人ひとりタブレットが渡されました。災害について5つの質問が出され、それに答えながら歩きました。 

 事業終了後のアンケートでは、「災害についてとても勉強になった」「72時間は

避難した場合にも大切な時間だとわかった」「非常用持ち出しセットを準備しようと思った」

等のコメントがありました。

 今回参加した皆さんから、もっと周りの外国人に災害への備えを教えてもらえたらと思います。

 


日本語教室前期

5月14日(日)から、「日本語教室(前期)」が始まりました。 入門のクラスは17名(うちオ

ンラインは2名)、初中級のクラスには3名です。8の国(ルーツをもつ国を含む)、アメリカ、インドタイ、中国、ネパール、バングラデシュ、フィリピン、ミャンマーからの出身者が参加しています。 

入門クラスは、下田先生からの提案で今回から初めてハイフレックス方式という対面とオンライン方式(ZOOMを使った同時授業)の2つの形で行っています。

入門のクラスの初回は、教室で使うことばやあいさつのことばの確認、新しいことばを覚えるためのゲーム等を行いました。もう一つのクラスは、日本語能力試験N3をめざして勉強をしています。

N3は5段階中、ちょうど真ん中にあたるレベルで、「日常的な場面で使われる日本語をある程度理解できる」とされています。基礎的な語彙や文法を確認し、さらに上を目指すために重要な段階な段階です。疑問な点は白土先生がやさしく教えてくれます!


外国人パパ&ママ会報告

4月18日(火)、生涯学習プラザの和室で‟外国人パパ&ママ会”が開催されました。外国にルーツをもつ(韓国、中国、ウクライナ、日本)の皆さんとその子供たちが悩みを相談したり、情報を共有しながら大変盛り上がりました。外国の壁を越え遊ぶ子供たちを見たらすごく楽しかったです。皆さん大変お疲れ様でした。

New・Information
本場の餃子を作ろう!
日本語教師のためのこれだけは知っておこう!「授業を活性化するICTツール活用ワークショップ」
オンラインセミナー「地域に開かれ、地域につながる」日本語学習活動
おいしい餃子(ぎょうざ)をつくりましょう!