2月(がつ)6日(むいか)(金(きん))、(公社(こうしゃ))国際(こくさい)日本語(にほんご)普及(ふきゅう)協会(きょうかい)(AJALT)の松尾(まつお)恭子(きょうこ)先生(せんせい)を講師(こうし)に迎(むか)え、『にほんご これだけ!1』を用(もち)いた「やさしい日本語(にほんご)を使(つか)った対話型(たいわがた)の交流(こうりゅう)活動(かつどう)~話(はな)したい気持(きも)ちをカタチにする」というテーマでお話(はなし)いただきました。松尾(まつお)先生(せんせい)からは、「地域(ちいき)日本語(にほんご)教室(きょうしつ)の最終(さいしゅう)目的(もくてき)は、言語(げんご)習得(しゅうとく)ではなく、コミュニケーションができることで、外国人(がいこくじん)参加者(さんかしゃ)も日本人(にほんじん)もお互(たが)いに学(まな)びの場(ば)であること」を念頭(ねんとう)に、相手(あいて)に応(おう)じて、思(おも)いやりをもって分(わ)かりやすい日本語(にほんご)で伝(つた)えあう努力(どりょく)が大切(たいせつ)だということや、おしゃべり(対話(たいわ))を楽(たの)しく続(つづ)けるためのコツについて教(おし)えていただきました。

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