2月(がつ)22日(にち)(日(にち))、NPO法人(ほうじん)日本語(にほんご)スピーチ協会(きょうかい)理事長(りじちょう)の笈川(おいかわ)幸司(こうじ)先生(せんせい)を講師(こうし)に迎(むか)え、「笈川(おいかわ)メソッド」を使(つか)ったポジティブな対話(たいわ)の方法(ほうほう)についてお話(はなし)いただきました。 会話(かいわ)の練習(れんしゅう)の際(せい)、質問(しつもん)に対(たい)する答(こた)え方(かた)は、「ポジティブ」なものにするのがポイント(理由(りゆう)やエピソードもとにかくポジティブに!)で、聞(き)く側(がわ)は笑顔(えがお)でうなずきながら聞(き)く姿勢(しせい)をとって、話(はな)し手(て)が安心(あんしん)して話(はな)す挑戦(ちょうせん)ができるように応援(おうえん)する姿勢(しせい)や、“評価(ひょうか)”するのではなく、成功(せいこう)体験(たいけん)を“記録(きろく)”として脳(のう)に残(のこ)す「ポジティブフィードバック」が大切(たいせつ)だと教(おし)えていただきました。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

✕でフォローしよう