9()(がつ)25(にち)(げつ))、(こう)(えき)(しゃ)(だん)(ほう)(じん)国際日本語普及協会(こくさいにほんごふきゅうきょうかい)(AJALT)の(まつ)()(きょう)()()写真(しゃしん)(みぎ))を講師(こうし)にお迎え(むか)して、外国(がいこく)にルーツをもつこどもたちへの日本語(にほんご)()(えん)について(まな)びました。()(ほん)()(がく)(しゅう)サポーターや(しょう)(がっ)(こう)(せん)(せい)(とう)13(めい)(さん)()しました。

今回(こんかい)は、「こどもへの支援(しえん)」をテーマに(まな)びました。まず、松尾(まつお)先生(せんせい)がこれまで対応(たいおう)した()どもたちとのエピソードを(つう)じて、外国(がいこく)にルーツをもつ()どもたちはどんな気持(きも)ちで日本(にほん)生活(せいかつ)して、どのように言葉(ことば)(おぼ)えようとしているのかを()ることができました。

(つぎ)生活(せいかつ)言語(げんご)能力(のうりょく)学習(がくしゅう)言語(げんご)能力(のうりょく)(ちが)うこと、()どもの来日(らいにち)時期(じき)日本語(にほんご)能力(のうりょく)によって、それぞれの()どもにあったコース設計(せっけい)必要(ひつよう)であることを(まな)びました。一方(いっぽう)で、日本(にっぽん)()まれまたはそれに(ちか)()どもたちにとって、日本語(にほんご)による生活(せいかつ)実体験(じったいけん)不足(ふそく)していることによる言葉(ことば)問題(もんだい)があることも()ることができました。「こくご」の教科書(きょうかしょ)はコミュニケーション(ゆた)かであり、場面(ばめん)理解(りかい)する上で日本語(にほんご)指導(しどう)にも大変(たいへん)使(つか)いやすいという紹介(しょうかい)もありました。

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